エアコンと右壁とのスキマがない事例

作業が大変だった事例を定期的にあげています。
こちらはダイキンのお掃除機能付きエアコンです。
基板が右側なのでお掃除ユニットを外す際は右側からコネクターを抜く必要があります。
目視ができないので鏡を使ってコネクターの位置確認をしながらの作業です。

ダイキンのうるさらシリーズはお掃除ユニットの骨が細くアルミフィンはかなり見える状態なのですが

細かい部分、奥側など隠れた部分もきれいにするために妥協はしません。

洗浄後のコネクターを戻す作業がまた大きな山です。
真っ暗の中で鍵穴に鍵をさすといえばイメージが湧きやすいと思います。
無理に押し込めばピンが曲がり基板を壊す恐れがあるので神経を指先に集中させながら戻します。
狭いから仕方ない、で終わらせない作業をしています。
