さいたま市 パナソニックのドラム式洗濯機のクリーニング

さいたま市でパナソニックのドラム式洗濯機(NA-LX127B)をクリーニングしました。

急激に乾燥ができなくなり、湿気が溜まるようになったとのことです。

暖かい空気は出ているそうなので溜まったホコリが原因になりそうです。

ドラム槽を覆っているカバーの内側です。

溜まったホコリは洗濯やすすぎの際に水分を含みますが、このカバー自体は回転しないので脱水しても水分が残り続けます。

その結果、湿気がこもってしまい乾燥能力が低下して乾燥時間が長くなったり、生乾き臭が衣類についたりします。

ヒートポンプには湿ったホコリが大量についています。

ヒートポンプ式は省電力で湿気を水に変えて捨てながら乾燥していきます。

ヒートポンプのアルミフィンがホコリで覆われていると熱交換がうまく行かず、

湿った空気が庫内をぐるぐる回ることになります。

ヒートポンプの電極周りにも湿気が充満しているあとが残っています。

また、乾燥ファンの方にも水が流れていたあとが残っていました。

分解した時に水は溜まっていなかったので幸い排水詰まりは一時的なものだったようですが

乾燥しづらくなっていたのは洗濯機がSOSを出していたのだと思います。

分厚いホコリを取り除いて乾燥機能の復活です。

2年くらいの使用で乾燥時間が伸びたと感じることも多いと思います。 

トラブルが起きる前に定期的なクリーニングはおそうじフルパワーにお任せください。

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