パナソニックのドラム式洗濯機でヒートポンプの汚れを確認する方法

ヒートポンプはドラム内の温かい湿った空気から水分を取り除いて、再度温かい空気をドラム槽に送り込む役割をしています。

ヒーター式が「ドライヤーの熱風で強引に乾かす」のに対し、

ヒートポンプは「部屋を閉め切って、超強力な除湿機をフル回転させて乾かす」イメージです。

ヒートポンプのホコリは乾燥機能低下に直結するので、ホコリが溜まっていたらクリーニング時期となります。

乾燥フィルターの奥の格子の奥にあります。

スマホなどのライトで奥を照らすと確認できます。

もっとしっかり確認したい場合は写真の場所のビスを2本抜くと格子が取れます。

奥のヒートポンプのホコリをうまく取れれば多少の改善はされますが、

アルミフィンは曲がりやすい上に、取ったホコリを確実に回収しないと流れたホコリで奥の排水ホースが詰まりヒートポンプが水に浸かるようになります。

ご自身でのお手入れは控えてクリーニングはおそうじフルパワーにお任せください。

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